どうも暮らしにガチうさぎです。
今回は我が家で実際に採用したリシェルの仕様と、それぞれを選んだ理由をまとめていきます。
リシェルを検討している方はもちろん、他メーカーや他グレードでキッチン仕様を選ぶときにも参考になるように、できるだけ具体的に整理しました。
この記事でわかること
- 我が家がリシェルで実際に採用した仕様
- セラミック天板やWサポートシンクを選んだ理由
- 水栓・食洗機・IH・レンジフードの考え方
- キッチン選びで「見た目」と「使いやすさ」をどう両立したか
我が家の採用仕様一覧

ワークトップ・面材|セラミック天板を選んだ理由
ワークトップにセラミック天板を選んだ理由は、実用性の高さと見た目の高級感の両方を重視したからです。
まず実用面では、鍋敷きなしでそのまま鍋を置ける安心感が大きかったです。
毎日使うキッチンだからこそ、気を遣いすぎずに使える丈夫さは魅力的でした。
見た目の面では、カラカッタホワイトの色柄が夫婦そろって好みでした。
さらに、面材にも同じ系統のカラーが用意されていたので、天板と扉材に統一感を出しやすく、家具のような雰囲気に仕上げられそうだと感じました。
その結果、ワークトップはセラミック天板のカラカッタホワイト、面材も同じくカラカッタホワイトを採用しています。
ただし、価格はかなり高かったです、、、
最後まで悩みましたが、毎日長く使う場所だからこそ、ここは思い切って採用しました。
シンク|ひろびろWサポートシンクを選んだ理由
ステンレスを選んだ理由
シンクはステンレス製を選びました。
リシェルでは、ステンレス以外にハイブリッドクオーツや人造大理石のシンクも選べました。
その中でステンレスを選んだのは、経年変化が比較的少なく、長く清潔に使いやすそうだったからです。
加えて、我が家にとって大きかったのが、Wサポート機能が使えることでした。
シンクを立体的に使えるので、ざるに食材を入れて洗うときもシンク底ではなく中段部分を使えます。
調理中の下ごしらえや片付けまで含めて、かなり使いやすそうだと感じました。
「ひろびろ」サイズにした理由
通常サイズではなく、15cmほど大きい「ひろびろWサポートシンク」にした理由はかなりシンプルで、大は小を兼ねると考えたからです。
鍋やフライパンを洗う場面を考えると、やはりシンクは広いほうがストレスが少なそうでした。
一方で、シンクを広くすると作業スペースが狭くなるのではとも思いました。
ただ、上段にはプレートを置いて作業できる仕様になっていたため、シンクを大きくしても極端に不便になることはなさそうだと判断しました。
その結果、我が家ではひろびろWサポートシンクを採用しています。
水栓|タッチレス+ビルトイン浄水を採用した理由
水栓は、浄水器ビルトイン型のタッチレス水栓を採用しました。
タッチレスにした一番の理由は、調理中にいちいちレバーへ触れなくて済むことです。
濡れた手で何度も触ると水栓まわりに水垢が付きやすいので、その手間を少しでも減らしたいと思いました。
我が家が採用したタイプは、水栓上部だけでなく吐水口にもセンサーがあるタイプです。
使い勝手の面でも、かなり便利そうだと感じました。
また、浄水機能も付けています。
理由は、手軽に浄水を使えたほうが便利だと思ったことと、ウォーターサーバーを置くほどのスペースも必要性も感じなかったからです。
なお、フィルター交換のしやすさだけでいえば、カートリッジ式のほうが楽だと思います。
ただ、パンフレットを見比べると、年間の交換費用は大きく変わらず、ビルトイン型のほうが除去項目がやや多かったため、最終的にはビルトイン型を選びました。
年1回の交換は少し気合がいりますが、そこは夫婦で頑張ろうという結論です。
食洗機|60cmフロントオープンを選んだ理由
食洗機は、60cmのフロントオープン型を採用しました。
ここもシンクと同じで、将来まで見越して大きめを選んでいます。
毎日の家事を考えると、容量に余裕があるほうが後悔しにくいと思ったからです。
また、リシェルでは60cmのフロントオープン型として、パナソニック製とミーレ製の2択がありました。
我が家は最終的にミーレ製を採用しましたが、実は最初からミーレ一択だったわけではなく、途中でパナソニックから切り替えています。
このあたりは比較した経緯も含めて書くと長くなるので、別記事で詳しくまとめたいと思っています。
IH|3口フルIHを選んだ理由
我が家は太陽光を載せる前提もありましたが、それ以上に掃除のしやすさを重視してIHを選びました。
正直、こまめな性格ではないので、ガスコンロの五徳をきれいに保ち続けるのはかなり大変そうだと思ったんですよね、、、
その点、IHのほうが日々の掃除はかなり楽そうだと感じました。
また、IHは3口フルIHにしています。
私は「3つ同時に使う場面はそこまで多くないのでは」と思っていて、1口をラジエントヒーターにして減額する案も考えました。
ただ、妻は3口ともIHのほうが便利だろうという意見で、最終的には3口フルIHに決めました。
グリルも付けています。
調理の幅が広がることに加えて、同時調理による時短にもつながりそうだと考えたからです。
当時の候補は、パナソニック・日立・アイリスオーヤマの3つでした。
その中で、レンジフード連動機能があり、グリルの形状もいちばん使いやすそうに見えた日立製を採用しました。
なお、IHの幅は60cmと75cmで迷いましたが、大きいサイズにしても加熱部分の配置が広くなるわけではなかったため、我が家では調理スペースを確保しやすい60cmを選びました。
(しかも少し安かった!)
レンジフード|汚れんフードを選んだ理由
レンジフードは、同時給排機能付きで掃除のしやすい汚れんフードを採用しました。
当時は、キッチン本体を最高グレードにしたうえで、さらに高額なセラミック天板も選んでいたため、全体のオプション費用がかなり膨らんでいました。
そのため、レンジフードは「必要な機能が確保できればよい」という考えで、デザイン性はそこまで優先していませんでした。
今振り返ると、もう少し見た目までこだわってもよかったかな、と思う気持ちも少しあります。
とはいえ、清掃性を優先した判断自体には納得しています。
キッチン前面仕様|1/3収納・2/3カウンターにした理由
キッチン前面は、1/3を収納、2/3をカウンタースペースにしました。
そもそも我が家がアイランド型を選んだ理由のひとつが、子どもが調理している様子を見られることと、料理中でも家族とコミュニケーションを取りやすいことでした。
そのため、前面すべてを収納にするのではなく、2/3はカウンターとして使えるようにしています。バースツールを置けば、2人が座れる想定です。
一方で、全面カウンターにすると収納量が減ってしまうため、残り1/3は収納にしました。
見た目だけでなく、使い勝手とのバランスを取った形です。
まとめ|我が家がキッチン仕様で重視したこと
こんな感じで、我が家のリシェルは見た目だけでなく、使い勝手や掃除のしやすさもかなり意識して仕様を決めています。
特に重視したのは、次の3つです。
- 長く使っても満足感が続きそうなデザイン
- 日々の調理や片付けがしやすいこと
- 掃除の手間をできるだけ減らせること
キッチンは金額も大きい設備なので、ひとつひとつの仕様を決めるのは本当に悩みました。
ただ、実際には「どの設備が高性能か」だけではなく、自分たちの暮らし方に合っているかで決めるのがいちばん大事だと感じています。
次は、ミーレとパナソニックのフロントオープン食洗機で迷った経緯も、比較しながら整理してみたいと思います。
以上、ガチうさぎでした。


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