土地選びの価値観診断|選ばなかった土地A・Bはどんな人に向いていたのか

土地検討

こんにちは!暮らしにガチうさぎです。

前回、土地検討の末に「土地C」の購入を決断した我が家。今回は、惜しくも選考漏れとなった「土地A」と「土地B」について、「もし我が家がこんな価値観を持っていたら購入していたかも?」という視点で番外編をお届けします。

ガチうさぎ家が比較した3つの土地のスペックはこちら。

広い間口と開放感!「土地A」を買うのはこんな人?

まずは、前方道路の振動が最大のネックとなった土地Aです。
(検討経緯はこちら:広くて安い土地でも買わない方がいい?西日・交通量・外構費で見送った理由

土地Aの魅力は、都市部でありながら広い敷地と、「9mもの広い間口」があること。これだけの広さがあれば、道路と建物の間にゆとりを持った設計が可能です。

もし私が以下のようなタイプなら、購入に踏み切っていたと思います。

  • 庭を使い倒す派: ペットと走り回ったり、夏は巨大なプールを出したり。家庭菜園で「育てる楽しみ」を重視するなら、この広さは正義です。
  • ホテルライク派: 自然光は適度に取り込み、室内は間接照明を主役にする。夜、ライトアップされた外構をリビングから眺めてお酒を飲む……そんな贅沢な時間が欲しい人。
  • アクティブ・カーライフ派: 大型のSUVを停めたり、週末に友人が来ても困らない複数台の駐車スペースを確保。リビングで気になる西日はお洒落なカーポートでカットすればOK!

「道路の振動」への心配よりも、「この広さで何ができるか!」というワクワク感が勝っていれば、ここが運命の土地になっていたはずです。(余談ですが、北側と東側が駐車場なので、実は採光の自由度もガチで高かったんですよね……ブログを書いていて気づきました笑)

静寂と趣味の隠れ家!「土地B」を買うのはこんな人?

続いて、マンション建設の懸念と太陽光の相性でお見送りした土地Bです。
(検討経緯はこちら:土地選びで静かな土地を見送った理由|狭い道路とマンション計画がネックだった話

土地Bの魅力は、駅から少し離れた場所ゆえの「人の出入りが少ない静かな環境」です。太陽光発電を重視しないことが前提になりますが、以下のような方にはガチでおすすめです。

  • 運転ガチ勢 or 委託派: 「狭い道路もテクニックでカバー!」という運転自信ニキ。あるいは、買い物はすべてネット宅配に全振りし、自分は極力車を出さないスマートな生活を送る人。(最近はスーパーの宅配も増えてますしね)
  • 2輪・趣味人派: 車は持たず、オートバイやマウンテンバイクが相棒。駐車スペースを「ガチのメンテナンスピット」として活用したい人。奥まった土地は防犯面でも優秀です。
  • 屋根デザインこだわり派: 「太陽光パネルを載せるなんて外道!」と言い切れるほど、屋根の形状やカラーリングにこだわりがある人。

隣地でのマンション建設後の心配よりも、「安定した静けさをベースに暮らしたい!」という気持ちが勝っていれば、ここが運命の土地になっていかもしれませんね。

まとめ:土地選びに「正解」はない

以上、いろんなケースを想定してみましたが、皆様はどこかに当てはまりましたか?

「自分ならどう使うかな?」と考えてみることは、自分の理想を明確にするためのガチで有効なトレーニングになります。皆様もぜひ、ご自身の価値観を物差しにして土地を眺めてみてください。

以上、暮らしにガチうさぎでした。

次回は後々少しだけ後悔した土地Cの購入経緯についてご紹介します!

(次回記事はこちら:土地購入の指値交渉で後悔|3回の値引き交渉で補助金80万円を逃した話

ガチうさぎ家の土地検討シリーズはこちら
第一回:広くて安い土地でも買わない方がいい?西日・交通量・外構費で見送った理由
第二回:土地選びで静かな土地を見送った理由|狭い道路とマンション計画がネックだった話
第三回:土地選びで一番高い土地を選んだ理由|南向き・利便性・太陽光を優先した結論

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